このブログを見つけてくださって、ありがとうございます。 「ゆる〜り、食と健康」を書いている、pon(ぽん)と申します。40代の主婦で、小学生の子どもがいます。

資格・経歴
- 管理栄養士(国家資格)
- RYT200(全米ヨガアライアンス認定インストラクター資格)
管理栄養士として、現場経験15年以上。
給食施設や保健指導の現場で、食に携わる仕事を続けてきました。現在も、医療機関で栄養指導をしています。
保健指導の現場では、食事や生活習慣に悩む、たくさんの方とお話ししてきました。「正しい知識はあっても、続けられなければ意味がない」——それが、現場で私がいちばん強く感じていることです。
得意なテーマ
- 減塩・血圧ケア(減塩の工夫、ナトカリ比、外食での塩分)
- 食品表示の読み方(栄養成分表示、「減塩」「低塩」の違い)
- 腸活・食物繊維(何を、どれくらい食べればいいか)
- 40代からの体の変化(コレステロール、体の焦げ=AGE、体力の衰え)
- 野菜のとり方(1日350g、ベジチェック)
読んでいただきたい記事
- ベジチェックって、体の何を測ってるの?
3回測ったら結果がバラバラ。開発論文と食品成分表で、その理由を調べました - 健診で何も言われないのに「体が焦げてる」と言われた
体の焦げ(AGE)を10回測定。公的な資料で、焦げを増やしていた原因を突き止めました - 外食で「薄味」は頼めるの?
主要チェーンの対応を一社ずつ調べたら、業界によって正反対でした - お弁当の栄養表示が「100gあたり」で困った話
売り場で困った体験から、新しくなる食品表示のルールを調べました - 腸腰筋ってどこにある?
膝の裏が伸びない夫のために、やさしい動かし方を公的な資料から選びました
なぜ、このブログを書いているのか
私自身、40代になって体の衰えや変化を感じる中で、これまで培ってきた食の知識が、私と家族の健康を支えてくれていると実感しています。
一方で、ふと周りを見渡すと、忙しさや情報過多の中で、食や健康のことが後回しになっている方が、少なくないように感じます。頑張りすぎる健康法は続きません。だからこのブログでは、私が日常で「ふつーに」大切にしていること、無理なく続けている習慣を、等身大でご紹介しています。
私の暮らしの実験・実践
知識だけでなく、ぜんぶ自分でやってみるのが私のモットーです。
- 貸農園3年目:野菜を種から育てて、収穫して、料理しています
- 手作りヨーグルト歴8年:R-1をヨーグルトメーカーで
- 毎朝の納豆とアーモンド、朝ヨガ、白湯、朝の舌そうじが毎日の習慣
- 減塩の工夫、ゆるい運動、季節の手仕事(しそジュースなど)も楽しんでいます
- お酒は、自分の意思でやめました
記事を書くときに大切にしていること
- 体験したことは、正直に書きます(うまくいかなかったことも含めて)
- 数字や制度は、公的な資料で必ず確かめます。厚生労働省や消費者庁の資料、日本食品標準成分表、学会のガイドラインや論文にあたり、記事の最後に出典を書いています
- 気になることは、自分で測って確かめます。ベジチェックは3回、AGEは10回測りました
- 栄養や健康の情報は、断定せず、根拠のある一般的な情報としてお伝えします
- 「これを食べれば治る」という魔法は書きません。気になる症状があるときは、医療機関への受診をおすすめします
さいごに
私の何気ない日常が、あなたの健やかな毎日の小さなヒントになれば、これほど嬉しいことはありません。どうぞ、お茶でも飲みながら、気軽に読んでいってくださいね。
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